Nov 11, 2015

食育は特別なことではなく、日常の蓄積なんじゃないかな

パンや麺類は頻度が少ないわが家は殆どがご飯食です。
そのため子どもたちは、ご飯にゆかりや昆布、ごま、鰹節、鰯節などをかけるのが大好きです。

かつおぶし類は袋で管理すると見た目も収まりも悪いことはありませんか?
特に小袋ではなく大袋で購入するのでそりゃ酷い有様でした。
それが嫌で卓上用の鰹節類はTAKEYAのフレッシュロックに入れ替えました。
freshrock

ひらがなに関心のあるムスメと、漢字に興味があるムスコ用に
ラベリングには漢字とひらがなを書いてみました。
ムスコは「魚の漢字はさかなへんだよね!」と嬉しそうに容器を手に取り、
ムスメは自分の食べたいものをラベルとにおいで判断しています。
どうやら鮭節が一番人気で、鰯節が最下位の模様。

 

食育は特別なことではなく、できるといいのかなって

「食育」というと、どんなことを思い浮かべますか?

先日、自家製のゆかりを専用容器に詰め替えているときにこんなやりとりがありました。
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母「ゆかりってどうやって作ったか知ってる?」

娘(5歳)「梅でしょ」
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些細な日常のやりとりですが、彼女らに残ってくれたらいいなと思っています。
そんな感じでわが家の食育は、日々の生活の中で行うスタイルにしています。
食育というと、以前まではどうも堅苦しい印象があったのですが、
できることからしたら良いんだと思ったら肩の力が抜け楽になりました。

上記のやり取りが起こるまでには、
梅干しをつくるのに一緒に梅のなり口をとったり、
梅を干したり、赤じそと梅をあわせて漬け込み、
梅酢に使った赤じそを乾燥させてミキサーにかけるのを真横でしていたので
どれかを覚えていてくれたのかなと母的には満足です。

食育は各家庭で出来ることからしたら良いとはいえ、
梅干し作りなんてしないよ(非日常だよ)!というお宅もあると思います。
そんな場合はご自身が興味の持てるもので、且つ、
子どもにも伝えたいな、知ってて欲しいなというものに、
親子でワークショップに出かけるなどをお勧めします。

以前、子どもの料理教室に一緒に参加したことがありましたが、
事前準備は要らないし、子どもと2人で出かけるのも良い時間になりました~(^-^)

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