Nov 9, 2015

選択科目は生活科!の女子高生とお豆腐づくり

SONY DSC
こんにちは、峰村です。

次世代に日本の食文化を継承していかなければならないと感じてから数年。
今回は高校にお邪魔し、三年生の生活科の授業で講義と実習をさせていただきました。

学生時代は勉強に関心のなかった私。
まさか教壇に立つ日があるとは思いませんでした。恩師から見た学生時代の私は「常に自分の好きなことをしていたわよね(良い意味で)」とのこと。人はそう変わるものではないのでしょうね、好きなことをするのは今も健在でございます。卒業してからのほうが勉学に励んでいるようにも感じます。

高校生の実習はどうだったかというと、皆さん優秀で焦げた豆腐になった班は1つもありませんでした。すばらしい!!工程が多く時間が押し気味だったので心配しましたが、なんとか時間内に作り終わることができておりました。

試食では「美味しい」との声が聞こえると一安心。大豆から作る豆乳やお豆腐は格別に美味しいのです。その他、豆腐に大豆の濃厚な味を感じたのか「枝豆の味がする!」という声が聞こえたり、醤油だけでなく、黒蜜をかけて食べてみるなど色々味わいながらの試食をしていた模様です。

色々アドバイスをいただきました気合豆腐埼玉屋の新井さん、ありがとうございました。私も授業前は必死に寄せを練習しておりましたがその甲斐がありました。

日頃のレッスンやワークショップでは大人や親子、小学生を対象としたものが多いのですが、今回は生活科を選択している女子高生。なぜ彼女たちに講義・実習をするのかというと、作ることに関心の高い次世代のお母さんだからです。彼女たちには、ぜひご自身のお子さんや周りの子どもに作るのを見せてあげたり、一緒に作ることを楽しんでいただきたく思います。

ありがたいことに、来年もお豆腐作りでお邪魔させていただけることになりました。高校生とのご縁をしばらく続けられたら何よりも嬉しいです。

お豆腐作りレッスン、味噌仕込み、醤油仕込みなど、不定期で行っております。
レッスンや出張講師等のお問い合わせはこちらまで

Posted in 食育Comments Closed 

関連記事