Mar 2, 2020

ティッシュの使用量を減らす試み


みそソムリエの峰村です。

いつも、テーブルの上にあるティッシュ。
ある日こんなに減りが早いのは何でだろうと思い観察していると、子どもたちが食事中に
毎回パっパっと複数枚使っていました。使うのは、ちょっと食べ物が付いた口を押えたり
テーブルにぽろっと落としたりした時。拭いてすぐに丸めているんですね。そりゃ減る筈です。

子どもとは、ゴミの量や焼却時の熱のこと、資源のことなどよく話すのでティッシュの使用量に
ついての問題提起をしたところ、みんなでどれだけ減らせるかを試してみることになりました。
それに伴い、私は繰り返し使える手拭きを用意することにしました。

手拭きに採用したのは乾きやすくて洗える、キッチン用ダスターを半分にしたものです。
食事前にこれを濡らして絞るだけ。子どもは学校でも口ふきタオルを使っているので、
違和感なく使っています。もちろんティッシュの減りは断然違います。
もっと早く気が付けばよかったです。

ただ、魚や納豆を食べたときに口をふくと臭いが残るので、
必要に応じて予洗い(漂白したり除菌したり)しますが、
普段は軽く洗って干しておいて、洗濯をするときに一緒に洗っています。

タオルじゃないのですぐ乾くのも良いですよ。

案外簡単なことでティッシュの使用量って減らせるたので
似たような減り方をしているお宅にはお勧めです。

Posted in SDGsComments Closed 

関連記事