Oct 26, 2018

小学校の授業でお豆腐屋さんにお邪魔しました

みそソムリエの峰村です。

娘(小2)の生活科見学で町たんけん!というものがありました。

内容としては、近隣のお店にお邪魔してお話しを聞いてくるという授業なのですが、息子の時はお団子やさんに行き、機械を見せていただいて引率していた私も大満足(笑)した記憶があります。
娘はどこを選ぶのかな〜お花やさんかな〜?ケーキやさんかな〜?と思って居たら、お豆腐屋さんでした。

母「なんでお豆腐屋さんにしたの?」

娘「大豆からどうやってお豆腐になるか知りたいから

母「あれ?家でやって見せてたつもりなんだけど、覚えてない?」

娘「うん、知らない」

母「え?・・・作ったお豆腐食べてたよね?

娘「どんな機械使うのか、見たいからさ〜」

大豆が豆腐になるのはわかっているようですが、家庭用とは道具が違うだろうというのが気になったようです。次回からはもっと見えるように作る&お手伝いを依頼しようと思いました。興味関心の高い息子はしっかり覚えているのですが、娘は・・・まだまだこれからみたいですね。

お邪魔したのは近所でたまに寄らせていただいているお豆腐屋さん。こちらは明治時代から5代も続くお豆腐屋さんで、今でも昔からの伝統的な作り方を忠実に守っていらっしゃるそうです。

今回もちゃっかり引率し、普段は入れない工房に入れていただきました。豆腐作りの工程、道具、などの説明をいただき、呉や豆乳、にがり、豆腐の味見をしていました。(私は学校のタブレットで撮影係に徹していて味見はしていません〜笑)

学校では今回の町たんけんをまとめて発表する機会があるようですが、私が引率した班はメモが全然書けていなかったのが心配・・・。口頭で復習や捕捉しながら帰路についたのですが、どんな発表になるのやら。

なんにせよ、こういう機会は子ども達にはとても良い経験だと感じますし、町内の様々なお店さんにご協力いただけるのはとても嬉しいです。何かしら次世代を担う彼らの中に残ることを願っています。

私自身ももうすぐ生活学の授業でお豆腐の講義&実習をする機会があるので、心に残るお豆腐作りになるように、尽力いたします。

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