Jul 3, 2018

災害時のパスタを食べる方法を試してみる

みそソムリエの峰村です。
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地震が増えていて、いつ大きな震災が起こってもおかしくないという状況なのに、震災時の食事について備蓄することだけしか意識が無かったことに気が付きまして。

かねてより気になっていた、パスタの水浸けからのフライパン調理法を試してみることにしました。

350gに対し、400cc程度の水を用意し、13分程度浸けたところ、結構柔らかくなっていました。ここで使用している容器は普段パスタをしまっている100均のパスタケースを使用しました。

結局1時間程度浸漬させて、それからフライパンに水ごと加え混ぜながら沸騰させてみました。でも、均等に火が通らないし、湯の部分はネットリしてくるし、パスタではない食感になっていました。ネットリ感がお粥みたいな感じです。でも自家製トマトソースが良い味出してたので、なんとか食べられました。ソースの味は濃い方が良さそうです。麺だけ食べるには辛いだろうなと感じました。

夏場は暑いし、キッチンで火を使う調理時間が短いならそれにこしたことないんじゃない?と思ったのですが、日常では応用しにくいパスタの調理方法だとわかりました。でも非常事態の時にはアリです。こんなもんだという味見も兼ねて、一度は体験しておくと良いかと思います。

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