Jul 1, 2018

草木染めに玉ねぎの皮

みそソムリエの峰村です。

学校の授業で草木染めをするそうで。玉ねぎの皮をためています。剥いたばかりだと汁が付いているのでザルに乗せて乾かしている状態です。

私は高校で実験をした記憶しか無いので、小学校で草木染め体験だなんてうらやましい限りです。

先日、ひょんなことからツタンカーメン豆の紫色の皮を頂きまして。子どもに草木染めを見せてあげようと、煮出して染液を作りました。

染液には写真のようにそこそこ色があったのでその色を堪能したかったのですが、結果としては淡すぎる色合いに。染める前と染めた後の布を比較すると染まっているのはわかるのですけれどね。

もちろん、子どもの関心も反応も得られず・・・(泣)


調べた所、タンパク質が少ない素材については、薄めた豆乳に浸けたりすると良いのだとか。

思い返してみれば、学生時代に作成したレポートで、濃い色に染まった毛糸と、薄めに染まった綿地をレポート用紙に貼り付けたことを思い出しました。更に媒染の種類によっても色が異なった記憶もよみがえってきました。

そういえば、鹿の子絞りをしたコットンが綺麗に染まった時は、合成染料を使ったときでした。

何でこんなに思い出せるのだろう?と思ったら、あのレポートは珍しく評価が良かったのでした。レポートするのが楽しかったなぁ。

ま、私がやらなくても学校でやってもらえるようなので、なによりです。笑

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