Mar 31, 2017

食事に影響しても許容できるおやつ

左から梅干し、煮干し、クコの実、雑穀(炊飯用)

左から梅干し、煮干し、クコの実、雑穀(炊飯用)


夕飯前なのに、子どもたちに「お腹空いた~」と言われることがよくあります。
しかし夕飯を早めることができない場合は食べ物を要求されます。
多少の我慢をしてもらえば良いのですが未就学児のほうがそうもいかず。
かといって、おやつを食べさせてしまうとお腹がいっぱいになって食事に影響が出るので避けたいのです。

わが家で自由に食べられるおやつは、梅干し(1日1つまで)クコの実(少々)プルーンか杏(1日1つまで)煮干し(適量)、胡桃、炒り大豆などとなっています。

そんな話をすると、健康的で良いですね、理想的ですとか、え、かわいそう(?)という声が聞こえるのですが、安心してください。添加物たんまりのジャンクだなーと思うおやつもあります。ただしそれは休日のみ食べて良しとしている程度で、平日は時間の都合上、子どもたちの食事に影響してもまあ許容できるものしか出せないのです。

先日、こんなものを見つけました。プレマシャンティ(R) 発芽炒り玄米(塩) 60gというものです。

これが美味なのです。60gしか入ってないの?と思いきや、柔らかいおせんべいを食べるよりもしっかり噛むのでなかなか無くなりません。しかも多少でお腹も満足する優れもの。ポリポリよく噛んで食べる他に、煮て好みの固さにする食べ方もあるようですが、そのまま食べるのがイチオシです。

発芽炒り玄米(塩) 60gを食べた日は、ご飯を気持ち少なめにしています。それで丁度良いみたいです。飲み屋でお通しに出てきてもおかしくないので、大人も子どもも楽しめますよ。わが家はそのうちまとめ買いしようと思いま~す。

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