Mar 19, 2016

子どもでも作れる!自家製グラノーラ☆


みそソムリエの峰村です。

みなさんおやつに何を食べますか?
私が最近お気に入りなものの1つに「はと麦」を焙煎しただけの素朴なものがあります。
お米のポン菓子よりも大きくて、甘みがなく香ばしいそれは、サラダやスープと一緒に食べても良いのでしょうが、香ばしさが美味しくて、そのままポリポリ食べるのが好きです。
ドライフルーツなどでは止まらずに次々手がでてしまい恐ろしいこともあるのですが、このハトムギの良いところは何故か食べ過ぎないのです。

はと麦には、美肌効果、デトックス効果、アレルギー抑圧など様々な効能があるようですが、私は詳しく無いので気になる方はネット検索してみてください。たんまり出てくることでしょう。

私自身は効能よりも、身体への負担がすくなくて、美味しくて、国産原料というのが嬉しいなと思って食べています。

前置きが長くなりましたが。その焙煎はと麦と同じ収納場所にオートミールがありまして。はと麦を食べる度に、そろそろグラノーラを作ろうと虎視眈々とタイミングを見計らっており、ついに決行しました。

 

超お手軽デザート!オートミールからグラノーラを作る

その工程はきわめて簡単!計量も大してせずに始めましたが美味しくできます。
・5分オートミールを炒める 多分500g程度
・ココナツオイル(無臭でしたが、植物油のお好みのもの大さじ2程度)とアガベシロップ(砂糖でも良いですが、大さじ1程度)味付け
・更に15分炒める
これだけです。
用意するものも、深いフライパンとヘラと少ないところも魅力的。
でも、弱火で15分炒め続けるのは暇で辛いところです。笑

そこに横で見ていた息子が「やってみたい!」と言うので、ありがたくバトンタッチ。多少こぼすのは想定内でしたが、普段火を扱うことが少ない息子は「腕が痛い~」と良いながらも弱火で10分ぐらい炒めておりました。途中で辞めると思ったのですが意外に根性がある模様。食べることが大好きだからでしょうか・・・。

私も幼い頃は調理をするのに腕が痛かった記憶がありますが、その理由は第一に手を上げ続けることに不慣れであることがあります。それは仕方が無いとしても、あとは身長と台の高さも影響します。

子どもの調理台の高さの目安

お子さんに肩から肘までを体側にくっつけた状態で、肘から指先を前に伸ばしてもらいます。その際に肘の位置が台より拳1つ分以上うえにあるように踏み台の高さを変えると良いですので、お試し下さい。でも不安な台には乗らせないようにお気を付けください。

それにしても。できあがったグラノーラを食べて嬉しそうなこと。学校での調理実習等でもみなさん経験あるかと思いますが、自分で作るというのはおいしさを引き立てるように思います。しばらくはヨーグルトにかけたり、そのまま食べたりして楽しむことでしょう。

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