Jan 29, 2016

昔の給食=現代のわが家の食事

onigiri
味噌ソムリエの峰村です。
先日小学校より配布された「きゅうしょくだより」によると、
毎年1月24日~30日までの一週間は、全国学校給食週間と定められているそうです。
どんなことをしているのかなと読んでみました。

昔の給食

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昔の給食
食べ物がなかったこの時代*、おにぎりと少しのおかずだけでもごちそうでした。
今回の給食では、塩風味のおにぎり、鮭の塩焼き、浅漬け、そして栄養素を補うために「味噌汁」、「牛乳」をつけています。

*この時代・・・明治22年頃の山形県鶴岡市の私立忠愛小学校で子どもたちに無料提供されたごはんを指しています。
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給食便りより引用

昔の給食について書かれていたのですが、
この献立は普段のわが家にも頻出してまして(笑)
牛乳が出てこない代わりに、納豆や他の野菜・海藻類が
生なり煮物なり登場しますがさほど変わらない(笑)
このメニューは和食のファストフードだと思うんです。
炊くだけ、焼くだけ、漬けておくだけ(and煮るだけ)など、
何も考えずにできるところが最高です。
もちろん、他にも時短料理は沢山あるよという声があるかもしれませんが、
すぐ食べられて、ほっとする美味さがあるので、
ローテメニューに持ってこいの内容なんです。

昔だけでなく今も充分素敵なご飯なんだけどな。

最近の給食は地産地消や伝統食の紹介や
日本食に限らず世界の食の体験などもあり、
食べる前に説明があることも有るようで、
良い食経験を得る機会になっていて嬉しく思います。

☆今後のイベント予定
 2/18:豆味噌作り
 3/6:黒豆味噌と黒豆豆腐
 ↑午前は満員ですが、5人程度まとまった人数があれば午後の部を検討します。

 もしレッスンリクエストがあれば、内容と日程候補をいくつか記載の上
 お気軽にお問い合わせください。

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