Feb 18, 2017

たくさんの嬉しい気持ちをもらった、親子味噌仕込み


味噌ソムリエの峰村です。

今日は児童館で小学生親子の豆味噌仕込みでした

児童館イベント、これで通算何度目でしょう?!
嬉しいことに、今年も小学生親子向けの味噌仕込みをさせていただきました。

最初に児童館でイベントさせていただいた時は
まさかこんなに継続できるとは思ってもおりませんでしたので、
本当にありがたいことです。

ご参加いただいたのは小学1年~2年の親子が大半で、
そのうちお味噌作りをしたことがあるという方は約30人中3名程度。

最初に作り方を知る味噌が豆味噌!となる方が大半になってしまうので、
そのうちにオーソドックスな米味噌を作る機会も作らせていただこうと思いました。

イベントでは、ハードウエア不良により、当初予定していた映像データが流せない
ハプニングがありましたが、館長さんがハードウエアごと変更してくださったので、
順序を変えて味噌仕込みを終了した後に、落ち着いて見て頂くことができました。

イベント中は、私は各テーブルを回って見ているのですが、
その中で夏休みの自由研究でまとめたというノートをみせてくださった1年生の女の子がいました。

そのノートのテーマが、お味噌作りなんです!!

この方は前回のイベントにもご参加いただいており、
その後にご自宅で新たに仕込んだお味噌についてをノートにまとめたそうです。

自分の活動がちょっとは次世代に繋がっているのかな、そう思えた瞬間でした。

とても嬉しいです。
#そのノートの写真を撮らせて貰うのを忘れちゃったのが残念でなりません。

その他にも、今回のイベントに参加するために、
カビ(麹カビ)や麹について調べてきたという2年生の男の子もいました。

ワークショップに参加するのに予習をしてきちゃう、そんな姿勢がとても素敵!

仕込途中の味噌は子ども達からは美味しくない、うげー(においが嫌)、
という声があがっていましたが、
最後に試食で食べていただいたミニおにぎりにかけた豆味噌は美味だった様で、
帰り際には、おいしかった、という声が沢山聞こえて一安心。

個人的には、作っている最中の味噌や素材を味見するときに見られる
不思議なものを食べる顔だったり、苦手!!という顔だったり、美味しいという
子どもたちの顔を見るのが好きです。

できたら、完成したお味噌を食べる時の顔も眺めてみたいですね。
みんな、どんな顔するんだろう。

アンケートにも子どもの字で書いてあったけれど、
「おいしいおみそになりますように」

わたしも、そう願います。

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