May 20, 2016

中野区の児童館で米味噌仕込みの会@5/20でした


乳幼児の親子向けのお味噌仕込みの会で講師をさせていただきましたので、忘れぬうちにレポートです。

 

事前準備デーは圧力鍋品評会

いつもはスタッフだけで行う事前準備を、参加される方々も含めて複数人で行いました。こういう形式を取るのは実は初めて。

可能な方に圧力鍋をご持参いただいたのですが、まるで圧力鍋品評会(笑)
お鍋をご用意いただきました皆さま、御礼申し上げます。

個人的にはアサヒのゼロ活力鍋が気になりました。
圧がかかったらすぐに火を消すことができるのはとても魅力的!
なぜそんなことが可能かというと、家庭用の圧力鍋で最高の圧がかかる模様。
メーカーサイトの受け売りなので、実際のところは知りませんが、
味噌用大豆の仕込にはしっかり使えました。興味がある方はぜひ調べてみてくださいね。

保障期間が15年などと長いことで知られる圧力鍋ですが、活力鍋はその倍の30年保障!
今購入したとして、はて30年後に私は何歳になるのかしらと考えると恐ろしい。

しかも、現在使用している圧力鍋はまだ15年には満たないため、
2台持ちをしない限り活力鍋を買えるのはまだ先であり、
その保障が切れる前には、子どもも巣立ち、大きすぎる鍋を使わずになりそうな予感。
この問題はもう少し情報収集した上で悩むことになりました。

 

おまめおいしい!もっとたべる!

お子さま連れの味噌仕込みで見られる光景ですが、
お味噌仕込の途中で、素材そのものを食べてみてくださいというと、
大豆や麹が美味しくて子どもがはまってしまうのです。

事前準備デーでは、煮豆を何回もリピートして食べていましたし、
仕込当日は、仕込途中の原料をあまりに食べるので、
食べるのを止められたお子さんが「たべたいー!」と泣いて訴えていました。

下記の写真もそんなシーン。彼には申し訳ないですがこちらは見ていて微笑ましくる瞬間です。
お母さんがた、ぜひまた煮豆を作ってあげてくださいね☆

ご自宅で味噌仕込みをされる際は煮豆は多めに作っておき、
そのまま食べる分として取りわけをしておくことをオススメします。
小分けにして冷凍しておいて、都度料理に加えるのも楽ですよ。
缶詰の大豆の水煮を買うより確実に美味しいので、ぜひお試しください。

仕込んだみなさんのお味噌が美味しく仕上がりますように~!

今年の味噌仕込みは6/12の紅大豆味噌仕込みをもって、秋口までお休みとなります。

今後のイベント

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