みね村って?

自然と解け合いながら…
自然のいとなみとつながりながら…
自然の力を借りながら…
日本のあちらこちらの村で
静かに繰り返されてきた
ていねいな毎日。そんな毎日を支えてきたのが
つくるひとの体温を感じる
日本の伝統食でした。
そのやさしさ、
そのおいしさは、
こころまで満たしてくれます。

街から失われつつある
ゆったりとしたときの流れを
取り戻すために。
もう一度、ていねいな生き方を
取り戻すために。
身近な食のこと、
「みね村」に集まって
考えてみませんか。

きちんと知る、つくる、食べる。
おいしさと一緒に
ていねいな毎日が帰ってくる。

ていねいな毎日がつながって
からだの未来
こどもたちの未来が生まれる。

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峰村東子
2児の母。育児を通じて食と体と病気の関係性に関心を持ち、助産院の食事指導をはじめ独学で体に良い食べ方を研究。味噌仕込・豆腐作りなど食のワークショップの開催・出張講習等を行う。好きな言葉は「身体は、自分が食べたもの、飲んだもの以外のものからは何ひとつ創られない」